24 October 2006

9月のCBT-TOEFL受験結果!

9月にCBT-TOEFLを受験したのだが,幸いにも,最後のCBT-TOEFL試験で213 points (Writing 4.5)(ギリギリだぁ(汗))を取ることができたので,しばらくの間は何か志願するのに使える結果が得られ,少しほっとしております.しかしながら,準備しないで受験してるとは言っても,本来もっと良いscoreを取れなければならないのだが...

でも,これからはほぼ全てiBT-TOEFLになってしまうようだ.それは,R-Prometricの”コンピュータ版TOEFL®(TOEFL®CBT)試験配信終了について(10月5日現在) ”の記載から分かりました.

これから留学を目指す人のほとんどは,iBT-TOEFLを受験しないといけないようですね.また,試験の違いや取り組み方に慣れるのが大変です!

しかし!Welcome to Practice Test Siteにmail addressを登録すれば,practiceができるようです.

試験の頻度やtest centreの数などはCBT-TOEFLのときとかなり変わり,期日は原則として週末,test centreの数は増えましたが,日程は不規則で,10月現在1ヶ月先までしか試験予定が分からないので,少し不便です.試験の違いに関しては,Space Alcで詳しく説明してあった”CBTとiBTの違い”を参考にすると良いでしょう.

まだ先のことは分かりませんが12月もしくは1月にでも都合が合えばiBT-TOEFLを受験してみようと思います.まずはそれまでは英語力の向上とpracticeが必須ですが...

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07 October 2006

Started studying German language

From this October, I started studying German language, as I thought that I had better to have another language skill. From my experience in foreign countries, I saw many European who can communicate with me in English fluently unless using German, Dutch, Danish and Swedish. That is why I decided to study German again that I studied in a university long ago.

Although at present my level of German skill must be as same as elementary level, especially communicative skills, I would like to study continuously and gradually.

帰国するにあたって考えていたことの一つが,語学力の継続的な学習でした.

英国に居たからといって自分の英語力は充分であるとは思ったことは一度もなく,むしろもっと勉強しなければならないと考えるのが,留学した方々の正直な印象でしょう.そして,訪れたEuropean countriesでは,UKだけではなく,何処でも,Englishでcommunicationが不住なくできました.それは,留学中に仲良くなったEnglish spoken countries以外の出身者のEnglish skillを考えても当たり前なのかもしれません.

Englishだけできれば良いというのは,USとのやりとりが多いこの国の事情なのだと感じますが,実際Europeに居るとEnglishだけでは不十分だという気分になりました.友達やbusiness partnerとのやり取りが,その人たちの言葉でできたなら,もっとうまく行くのではという意識が芽生えたのです.

このように,English以外の語学力が必要であるという意識を持つような経験から,German languageの勉強の為に,10月から語学学校に通い始めました.大学時代にドイツ語の勉強はしたとは言っても,それはcommunicationの為ではなく,読み書きを中心とした,日本の昔から行われてきた語学教育と同じやり方であった為,ドイツ語でcommunicationが少しでもできるようになることが,私の掲げた目標です.まだまだ初級なのですが,Englishとは異なり,私たちの生活で聞く機会が少ない言語なので,じっくりと続けていきたいと思っております.

もちろんEnglish skillのlevel downを防ぐ為に,同じように英語の語学学校に通うことになっております.こちらは,あくまでもskill upではなく,生きたEnglishを使う機会を持つことによってのlevel downを最小限に防ぐということです.帰国して2週間も経つと英語が使えないと感じます.それは,日本の生活の中で自分の身を置かなければならないことにあります.なるべく,Englishに触れるようにしていますが,speaking skillを含めたcommunication skillには相手が必要なので,語学学校に通ったり,外国人の友人としゃべる機会を増やすことで,なんとかしていきたいと思っております...

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30 August 2006

CBT-TOEFLを9月に受験!

日本に帰国したら,IBT-TOEFLを受験しようと思っていたが,あら大変!

全然空いてない!

しかしながら,8月末にCBT-TOEFLが9月末までなら受験できるという情報を眼にしました!幸か不幸か,CBT-TOEFLを受験することになりました!今日時点では,まだたくさんavailabilityがあるようなんで,留学の為にscoreが足りていない方々,是非挑戦してみては如何でしょうか?

英国の大学院を卒業しようとしている私が,何故TOEFLをまた受験する必要があるのでしょうか?

実は英国の大学,大学院を卒業していれば,Master courseやPhDに進学する際に,English Requirementの証明は免除されるのです.しかしながら,私は現在,来年になるか,数年後になるか分りませんが,他の国の大学院でのPhD進学を考えております.その場合は,やはりEnglish Requirementの証明が必要になるところが多そうなので,TOEFL,IELTSなどを受験することは必須だと思われます.

また,自分の英語力の低下を確信しており,自分の英語力を定期的に,客観的に調べるために,このようにTOEFLなどを受験することは,重要ではないかと思っております.

一般的に,TOEIC,TOEFL,IELTSに共通することとして,backgroundの知識が充分であっても,testing techniqueを知っている,或いは持っている人たちには,score的にかないません!どんなに,良いscoreを持っていても,英語に不住なくacademic studying lifeを過ごすことなどありえません!試験の結果は,あくまでも基準の一つで,現実的にできる方々は,試験ではcoverできない部分を持っている方々であると,大学院での研究生活で感じ取りました.

昨年失敗したので,今年は留学していたのだから,少しでもそれに見合った試験結果を出さないといけないですね.そのように思いながら9月の受験に向かおうと思っております.

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16 March 2006

英語の試験が変わるね...

TOEFL(CBT)を受験しようと思ったら,日本では5月からiBT試験になってしまうことが分かった.(私が行く国でもすでにiBTになっているだろうが)
iBT(Internet-based Testing)には大きな変化があって,Listening試験の講義のsectionが長くなることやSpeaking試験の導入などです.
詳細については気がついたのがつい先日だったので分からない...

後日TOEFL Details: Learners and Test Takers Internet-based Testing (iBT)をよく見て,practice sectionもあるようだから,しっかり準備してから受験してみようと思います.

IELTSも5月から90日以内の間隔で受験できるようになるし,TOEICも変わるが,この時期に試験対策する人は大変だなと思います.私の場合は,これらの試験を受験する必要があるけれど,試験で良いscoreを取るためのtechniqueの熟達よりも,
skill自体の鍛錬に時間を割いていきたいと思います.

まずは3月最終週から始まる語学学校で満足できる鍛錬ができるようにつとめていきたいと思います.

追伸...
先日,日本ではCBT-TOEFLが5月の前半まで受験できるようになったと知らせが入りました.iBTに慣れていないので受験機会があれば受験してみたいものです.

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26 December 2005

これが帰国後の英語力...

8月に帰国してから,英語の勉強はしていなかったし,日常使うことも無かった.帰国してから,いろいろ英語力を下げないように努力するつもりでいた.英語の試験を毎月のように受けるつもりで...しかしながら,実際受験したのはTOEICTOEFLをそれぞれ1度づつで,試験勉強など全く無しで...10月からBritish Councilに週1回通うことがなければ,もっと私の英語力は下がっていたかと思う...ホントにぞっとする...このままでは,また渡英することなど,大学院に復帰する留学するなど叶わぬ夢...

帰国後3ヶ月後の私の英語力はこんなだった.

TOEFL
Listening: 16
Structure: 18
Reading: 18
Total score: 173
Writing: 3.5

TOEIC
Listening: 335 (308.9)
Reading: 285 (256.3)
Total: 620 (565.2)
( )はaverage

TOEICに関していえば,ニュージーランドに語学留学する前ぐらいに受験していたが,だいたい同じぐらいのレベルまで下がってしまったようだ.General Englishを使うにはmoderateというところだ.TOEFLもかなり落ちてるから,大学院に復帰するにしても,今の英語力ではとんでもないぐらいしんどい...てか,大学院に入れる英語力には足り無すぎる...(/ー ̄;)

来年もTOEICTOEFLIELTSを受験する予定である.まだ英国に戻れるかどうかわからないが,一人住まいになった現在,これから英語試験の為の勉強をして,少しでも英語力が以前のlevelに近づくことが出来るように頑張らなければいけないと思っている.

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04 October 2005

科目履修生制度

今日から私は大学(undergradute)の授業を科目履修生として受講した.

科目履修生制度はまだ聴講生に較べたら一般的ではないかもしれないが,私は2つの大学と大学院で科目履修生としていくつかの授業を受けていくことにした.

一つの大学は,一般の人が受講できる公開講座としての色が強い.従って,私はreportを提出することはあっても,期末試験は受験することも無い.つまり,単位として認められないのである.

もう一方の大学では,全てのsyllabusを公開し,単位として認められる代わりに,受講できるまでには,書類審査に面接試験を要求される.従って,大学の授業であろうが,大学院の授業であろうが,受講できる資格を認められる能力があれば問題ないというわけだ.

また,こちらの方は,在学中に単位取得できなかった教職の為に授業を受けられることがある.私は在学中は,教職とは言っても工業高校の工業科目しか資格が無かった為,なりたいような教師資格...数学,理科,化学,物理等はなれないと諦めたものだった.重複して講義を受講しようとしたのだが,自分の必修科目の裏講義となってるものばかりで,物理的に無理だった.そういう思いを抱いてた人たちは私だけではないはず...就職したり,退職したり,英国大学院留学してしまったら,まぁ今更何をという感じもするのだが...

どちらにしても,自分の足りないものを補強する為,新しい知識を得る為,向学心のある人は日中という問題さえ解消できれば挑戦してみては如何でしょうか?

個人的に見て,大学の授業は生徒のmotivationが低い...居眠りしていたり...受動的であったり...私も似たような者だったのだろうが,大学の先に目標を見出す必要があるような気がする...社会に出てから気がつくものなのだろうが...

科目履修生制度はもっと多くの大学や大学院でも安価でできるよう推進してもらいたいものである.

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16 September 2005

English exams are changing...

Nowadays booking English exams becomes to be easier than before by utilising the internet, so that I booked some English exams easily. Some Japanese friends take 'TOEIC' as a certificate of English skill or an evidence of improvement in English. But on my case, I do not have to take it for applying job vacancies or enrollment of a graduate school in Japan. Therefore, I have decided to take 'TOEFL' and 'Eiken'.


'TOEFL' is one of the most valuable choices to apply graduate schools (or universities) all over the world. As I described before, I am planning to apply other graduate schools in the near future. Moreover, I do not feel like declining my English skills. Then, it is a good reason for keeping up with my motivation until my coming back to the UK, and also to identify my English skills.


Taking ‘Eiken’ is a part of same reason as well as taking ‘TOEFL’. But I did not know that some foreign schools such as college, university, can consider as a certificate of English skill. Moreover, some universities allow a unit of English subject without any lesson through academic years at present. It seems like incredible change comparing with my academic years in the last century.


These circumstances are available to look for several potentials of evidence in English, in terms of another certificate can cover other English requirements such as evidence of working potential on business, academic skill and a unit as a subject. Actually, there are so many English exams in Japan, even if some of them have less demand than ‘TOEIC’ on business or academic.


In conclusion, some dominant English exams are having more potential on business and academic scene in Japan. It seems that this term might be restructuring of English exams. Some are dumped into the dustbin by dominant exams, as they can seldom adapt valuable evidences of English. However I might describe that dominant exams are mainly focused on general English skills, in terms of rarely cover specific fields such as science, comers and translation. Therefore, English exams will be developed year by year, not only Japan also all over the world.

というわけで...TOEFL英検を受験することになりました!
上のarticle約350words1時間弱かかったかなぁ...少しwriting skillが低下してるようだなぁ...こんなことでは実際のTOEFLIELTSではまずかろてぇ...

for taking 'Eiken'
STEP英検(日本英語検定協会)

for taking 'TOEFL', 'GMAT' and 'GRE'
Prometric

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08 September 2005

I've just started preparing for taking Cambridge Exam...

In 2004, I tried studying general English with preparing for taking Cambridge Exam in New Zealand, even though unfortunately I could not take it in order that a test centre did not send the examination admission card.

Before leaving the UK, I thought that I do not want to decline my English skills so that I was planning to take Cambridge Exam again(in fact, for the first time in my life, I think).

2004年にNew Zealandに留学した理由はCambridge Examを受験する為でした.しかしながら,英語学校は入学したものの生徒がたった3人であった為,そのpreparation course(準備コース)をたった1週間で閉鎖しました.英語学校の先生方は,個人で受験する私をたくさんsupportしてくれました.しかし,今度はtest centre側がとんでもないmistakeを...受験票が届かなかったことで受験日が過ぎてしまい受験できなかったなんて,とんでもないことが起りました.もちろん,私のlandmotherに問題があったのも理由だとは思いますが,こればかりは今となっては分からない...

先日英国から帰国することになったときに,これから日本で過ごす数ヶ月間,英語力の低下を最小限に食い止めたいので,読み,書き,文法,聞き,話しskillの能力を見るCambridge Examに挑戦してみようと思い立ったのです.

私が受験しようと思っているlevelCambridge Examは,
FCE (First Certificate in English)
An upper intermediate level exam - ideal if you can deal confidently with a range of written and spoken communications.

CAE (Certificate in Advanced English)
An advanced exam - if you can communicate with confidence in English for work or study purposes, this is the exam for you.
あたりです...まぁ実際大学院留学していたのだから,これぐらいのlevelReading,Writing,English in use,Listening,Speaking skillはある程度できて当然だと思っているのです.合格判定は5段階でA,B,C,D,EC以上だと合格ということです.

ただBritish Councilの準備コースに入れるかどうかは難しいかもしれませんね...なにせ,あそこはlevel checkの閾値が高すぎ!ホントに敷居が高い!)なんで...(-_-;)

ただ病院のやっかいになるわけでどうなるか分からないですね...とりあえずNew ZealnadUKで購入した以下に示す問題集やコースブックを勉強しようと思っております.


Aspinall T. and A. Capel (2001) (4th ed.)
Advanced Mastercalss CAE student book
Oxford: Oxford University Press


Side R. and G. Wellman (2004) (4th ed.)
Grammar and Vocabulary for Cambridge Advanced and Proficiency
Essex: Pearson Education Limited


以前に書いた私の記事...
ケンブリッジ英検! on 27th of December, 2004


以下に関連linkを貼っておきますが,受験できる時期は基本的に年3回(3月,6月,12月)その2ヶ月半前ぐらいが受験願書の締め切りとなっております(日本のtest centreはBritish Council)...時間が経つのはあっという間なんで私も注意しないと...

University of Cambridge ESOL Examinations

British Council Japan

Flo-Joe for First Certificate, Certificate in Advanced English and Certificate of Proficiency in English

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27 December 2004

ケンブリッジ英検!

I received an e-mail from NZ...One friend of mine, J who lives in NZ and is Russian, describes her these day's and next year plans...After my leaving NZ, she used to study at Cambridge Exam Preparation course. She's not descrived the exam...Also, another friend in Edinburgh, who is Japanese, will take Cambridge Exam next spring...In fact, one of the reason of studying in NZ was in order to take Cambridge Exam...But it was broken by English School decision...Anyway...

J嬢のメールを読んで嬉しく思ったことが2つあった.
一つは彼女が2月から大学院生になれること.
もう一つはCambridge英検準備コースを受講していたこと.

Cambridge英検は,日本ではなじみが薄い.
しかし,Cambridge英検のHPでも見てわかる通り,
世界的企業(特に欧州)が英語力を見る手段にしているのである
基本的にGeneral Englishの能力を見るのだが,
現在では年3回(3月,6月,12月かな)試験があります.
FCE (First Certificate in English)が最も人気があり,
昨年Dublinの英語学校でもたくさんのSpanish, Italian, Swissなどが受講していた.

その上はCAE (Certificate in Advanced English)...
私はこのレベルを受験したかったのだが,
NZに行ったときには英語力が落ちていて,
受講する自信がなくFCEを選んだ...
しかし,生徒が少なかった為,
たった4日で学校側が強制的にこのコースを閉講した.
私はこの試験を受ける為にNZに行き,その学校を選んだのに
...
更に悪夢は続いた...
独学で勉強していた私には受験表が届かず受験できなかった
NZのtest centerが私の受験票を発送してなかった為である.
こんなのありえるの?
もちろん受験料は返金できたが...

大学院に入った今,この勉強は全くできないし,
試験は科目ごとに数日間しなければならない...
だから私にとって,その機会はしばらくの間つくれないのである...

話を戻すと,
英国の大学院や大学によっては,
English requirementとしてIELTSだけでなく,
FCE,CAE,CPE (Certificate of Proficiency in English)の結果でも英語力を評価している.
ほとんどのCAEのB以上かCPEのC以上ってのが,
実際のハードルの高さになってるようである.
そういうことを知っていたので,
私はCambridge英検を受験したかった.
大学院に入る為,そしてその後の就職の為に...

FCEレベル日本の英検準1級ぐらいと言われている.
少し大きめの英語学校なら,ほとんど,
試験前の10~12週間の期間でその準備コースがあるはずです.
長期語学留学を目指すなら,
この資格を受験してみてはいかがでしょうか?

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